ユイです!
前回までで、香港ドルの自動売買を始めるのに必要なものと設定を紹介しました。
今回は実際に自動売買する環境を作って、実際に動かすところまでを解説します。
必要なもの
改めて自動売買するのにあたり必要なものをより具体的に纏めてみました。
これらを揃えた前提で解説を進めていきます。
パソコンにMT4をインストール
まずは用意したパソコンに自動売買ツールのMT4をインストールしましょう。
MT4はGemForexのサイトからダウンロードすることが出来ます。
MT4のダウンロードはこちらから。
ダウンロードしたファイル(gemtrade4setup.exe)を実行するとこのような画面がでますので、「次へ」をクリックします。

インストールが始まります。

インストールが完了するとこのような画面になるので、「完了」をクリックします。

インストールしたMT4を起動するとこのようなアプリの画面が出てきます。
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GemForexの口座へログイン
MT4の左上のメニューで「ファイル」⇒「取引口座へログイン」をクリックすると、このようなポップアップがでます。

ログインアカウントを入力して「ログイン」をクリックすればログイン完了です。
これでGemForexで開設した口座でMT4を使って売買できるようになりました。
きちんとログインが出来ていれば、MT4左側の「ナビゲーター」に口座情報が表示されます。

千刻をMT4に読み込ませる
MT4の左上のメニューで「ファイル」⇒「データフォルダを開く」をクリックすると、このようなフォルダが開きます。

MQL4のフォルダを開くと、このようなフォルダが出てくるので、Expertsのフォルダを開きます。

Expertsのフォルダを開くとこのようなファイルが入っています。

ここにダウンロードした千刻のソフト(Sengoku-ver4.6.zip)を解凍して出てきたSengoku-ver4.6.ex4を入れます。
わたしが試したときはバージョン4.6が最新でした。もしかしたら新しいバージョンが出ているかもしれませんが、手順自体は変わりません。
入れたらExpertsのフォルダは閉じてしまって構いません。

MT4に戻って左側にこのようなナビゲーターという箇所があります。

先ほどExpertsフォルダに入れた千刻をMT4に読み込ませるために、「エキスパートアドバイザ」を右クリックして、出てきたメニューで「更新」をクリックします。

きちんとMT4に千刻が読み込まれると、「エキスパートアドバイザ」に「Sengoku-ver4.6」が表示されます。
これでMT4で千刻を使って自動売買することが出来るようになりました。

GemForexへ入金する
ここから先は自動売買の設定を実際に行うので、その前に入金しておく必要があります。
デモ口座の場合は必要ありません。
GemForexの口座への入金はマイページの下の方にある入金から手続きを進めることが出来ます。

わたしはいつも銀行振込で入金をしていますので、ここに入金したい額を入力して
「上記内容で振込予約する」を選択します。

するとこのようにメールで入金先の口座情報が送られてきます。
注意書きにも書いてありますが、入金する際には振込名義に口座番号を絶対に書くようにしましょう。

入金が完了すると、完了メールが送られてきて、口座にも残高が反映されます。

MT4で千刻の設定をする
MT4の上のメニューのうち「表示」を選択して、「通貨ペアリスト」をクリックします。
するとこのようなポップアップが表示されます。

今回取引したい「USDHKD」が灰色になっているので、「USDHKD」を選択して「表示」をクリックすることで、取引することが出来るようになります。
表示をクリックしたら閉じるでポップアップを閉じます。

次にMT4で「ファイル」を選択し、「新規チャート」⇒「Forex」⇒「USDHKD」をクリックすると、香港ドルのチャートが表示されます。
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そして先ほどエキスパートアドバイザに追加したSengoku-ver4.6を右クリックして、「チャートに表示」をクリックします。
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するとこのような画面が出てきますので、「全般」タブをクリックし、画像の通りに設定します。

最後に「パラメータの入力」タブをクリックして画像のように設定し、OKを押せば準備完了です。xAuthKeyは購入したときに送られてくるコードを入力してください。デモの場合は不要です。

MT4の右上にニコちゃんマークが表示されていれば、自動売買が設定完了しています。
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これが困り顔になっていると、自動売買の設定が完了していないことになります。
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その場合は、先ほどの千刻の設定で、「自動売買を許可する」にチェックが入っていること、MT4の自動売買ボタンが緑になっていることを確認してください。

自動売買の設定が完了したら、あとはほったらかしでOKです!
ポジションを持っているか、利益が出たかはスマホでもMT4のアプリがありますので、そちらで確認することができます!
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まとめ
今回は実際に香港ドルの自動売買が出来る環境の設定方法を解説しました。
わたしも2月から実際に運用し始めていて、1ヶ月目なのに既に利益がヤバいことになっています♪
1ヶ月目の運用実績はこちらで公開しています!
ツイッターはじめました♪
— ユイ@MNPを元手に資産運用 (@yuilog_tokyo) July 23, 2019
ブログの更新などをツイートして行く予定です!




yui様、今コロナショックのせいで様々な方が負債を背負うような状況になってるみたいですがyui様は大丈夫ですか?
。さま
コメントありがとうございます♪
わたしが実践している資産運用については全て大丈夫です。
含み損が大きくなっているものもありますが、全ての資産運用がリーマンショック級の金融危機があっても大丈夫くらいの安全マージンを見込んでいるので、このくらいのショックであれば想定の範囲内になっています。
逆にこの記事で紹介している自動売買などは、きちんと安全マージンを見込めば相場が荒れれば荒れるほど稼げるので、ショック歓迎、といった感じですね!