4万円から始める香港ドルトラリピ~準備編~

ユイです!

先日こちらで自動売買の方針を決めました。

香港ドル自動売買の少額&低リスク最適設定はコレ!

今回は実際に自動売買するにあたり必要なものや
準備する方法を解説します。

キャンペーンなどを駆使すれば最低4万円からチャレンジができます。
やることは多いですが一つづつ解説していきますので、見てみてください。

本当はループイフダンのように元々用意されているシステムがあれば、
入金してぽちぽちするだけでOKなのですが、いかんせん香港ドルがマイナーなので自動売買できる環境から整える必要があります。

必要なもの

自動売買するのに必要なものはこれらになります。

必要なもの

  • 香港ドルが自動売買できる証券会社の口座
  • 自動売買用のソフト
  • ネットに繋がっていて24時間稼動できるパソコン


簡単にいうとパソコンに自動売買のソフトをいれて設定してあげると、
パソコンが動いている間に勝手に売り買いしてくれるというものです。

また売り買いした結果などはスマホからも見ることが出来るようになります。

それではそれぞれ解説します。

香港ドルが取引できる証券会社の口座

証券会社は先日紹介したGemForexを利用します。

口座タイプは日本円口座(オールインワン)を選択しましょう。
このタイプを選択することで、次に紹介するキャンペーンに参加でき、
最低限の予算で自動売買することができます。

この証券会社は頻繁にキャンペーンをやっていて、口座開設時に1万円プレゼントしてくれます。
また口座開設時だけでなく、証券会社への入金キャンペーンもよく行っていて、入金した額が2倍になって口座に反映されるキャンペーンを行っています。

つまり、2万円入金すると4万円が証券会社の口座に反映されるわけです。

先日自動売買の設定を考えたときに予算が5万円必要でした。
つまり、口座開設のキャンペーンで1万円入金キャンペーンで2万円入金して4万円にすれば合計5万円が口座に入っていることになります。

そのため実際に必要な予算としては2万円となります。
この記事のタイトルにある4万円のうち、2万円はこの予算の分になります。

もし何もキャンペーンがやっていないときに始める場合には5万円を入金する必要があります。

もちろん口座開設時の1万円と4万円普通に入金して、合計5万円、といった形でも全然OKです。

またGemForexデモ口座も無料で作ることが出来ますので、いきなり自分のお金で試すのはイヤだな、という方はまずデモ口座で本当に稼げるのかどうか試してみることも出来ます。

GemForexの口座開設はこちらから

自動売買用のソフト

これはパソコンで動かすソフトになります。
ソフトは2種類必要MT4というものと千刻というものを利用します。

たとえて言うなら会議資料を作るのに、「Windows」というOSで動く「Microsoft PowerPoint」を使うようなイメージです。

パソコンでFXの取引が出来る「MT4」の中に自動売買ができる「千刻」というソフトを入れて自動売買します。

「MT4」はこちらから無料でダウンロード出来るのですが、「千刻」が有料となっており、こちらから2万円で購入ができます。
この記事のタイトルにある4万円のうち、残りの2万円はこの予算の分になり、合計4万円になります。

千刻のソフト自体はこちらから無料でダウンロードできるのですが、実際の口座で利用する際にはこちらから購入して送られてくるシリアルキーが必要になります。

もちろん千刻もデモ口座であればシリアルキーを入力せずに無料で利用することが出来ますので、デモ口座で香港ドルの自動売買は試す分には完全無料で試すことができます。

ネットに繋げて24時間点けっぱなしに出来るパソコン

ネットに繋がるパソコン上で「MT4」と「千刻」を動かして売買するため、
24時間動かせるパソコンが必要になります。

わたしは自宅にある使わなくなったノートパソコンをWifiに繋いでほったらかしにしています。
ノートパソコンであればつけっぱなしにしても電気代は月600円くらいです。

もしお家に使えそうなパソコンが無い場合にはVPSというサービスがあります。
ネット上で24時間稼動しているPCを貸してくれるサービスで、月々2000円程度で利用することができます。
わたしも以前パソコンが無いときはVPSのサービスを利用していました。

お名前.comでは先ほど紹介したソフトでの自動売買に特化したVPSも提供しているので、VPSの中ではおススメです。

またスマホからでもパソコンの画面を見ることが出来るので、何かあったときも出先から操作できるのは便利でした。

ただ1年で2万円くらい掛かるので、それであれば中古の適当なパソコンを買ったほうが結果的には安上がりかもしれません。

まとめ

香港ドルの自動売買に必要なものと準備する方法を解説しました。
自分で自動売買の準備をするのはちょっと敷居が高いので、どちらかというと中級者よりかもしれません。

明日は具体的に準備したものをセットアップして自動売買を動かすところまで解説します。

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