外貨預金は必ず銀行ではなくFXで始めよう!

ユイです!

先日こちらで外貨預金が金利が高くてお得、と紹介しました。

銀行に貯金するよりも外貨預金すべきたった1つの理由

外貨預金はよく銀行でできると宣伝されています。
日本円を銀行に預けるとの同じように、外国のお金を銀行に預けるということです。

しかし銀行で外貨預金をしていはいけません。
外貨預金するのであればFXでするのが一番お得になります。

ただFXって危ないんじゃないの?と思われるかもしれません。

そのため今回はFXとはそもそもどんなものか、危なくないのか、なぜFXの方がお得なのかを解説します!

そもそもFXとは

FXとは外貨預金と同じようなもので、日本円で外国のお金を買ったり、買った外国のお金を売ったりできる仕組みのことです。

もしかしたらFXという言葉は聞いたことがあるかもしれません。

わたしもFXで外貨預金を始める前は、悪い意味でFXのことを聞いたことがありました。

FXはギャンブルで、当たれば一攫千金、外れたら大損する、というイメージがありました。

いくらお得でもそんな怖いものに手を出したくない!と思っていたのですが、きちんとFXのことを調べると、ギャンブルになるかどうかはその人次第で、
使い方次第ではとてもお得に使える銀行のようなものだとわかりました。

FXは本当に安全か?

ネットを見ているとFXはギャンブルで下手したら大損してしまう危ないもの、という話がたくさんあります。

そもそもなぜFXでそのようなことが起こるのでしょうか。
これはFXにあるレバレッジという仕組みが関係しています。

レバレッジとは

FXにはレバレッジという仕組みがあります。
ここで具体的な例を出しつつ解説します。

わたしはよくMNPしてスマホを買って、それを売ったりしてお小遣い稼ぎしていました。

参考 【2019年版】MNPでお小遣い稼ぎ!携帯乞食のやり方まとめユイの副業MNP塾

例えば1万円で買ったスマホを2万円で売ることで1万円のお小遣いをゲットしたり、というイメージです。

しかしスマホの買取相場も日々変わっていて1万円で買ったものがタイミング次第では3万円で売れたり
逆に100円にしかならなくて損したりすることもあります。

ただ、これは極端な例で買ってすぐ売れば損することはほぼありません笑

これは外国のお金も同じで、日本円で100円で買ったものが200円で売れたり50円でしか売れなかったりします。

そして本題のレバレッジですが、これは例えるなら1万円するスマホを400円で買えてしまう仕組みです。
残りの9600円はFXの会社が一時的に負担しているような感じで、お金を借りているようなものです。

なので、もし1万円持っていれば、普通は1万円のスマホが1台しか買えませんが、レバレッジという仕組みを使うと1台400円で買えるので、25台も買えてしまいます。

さっきは1万円の予算で1万円のスマホを1台買って、2万円で売れば1万円のお小遣いでした。

しかし、レバレッジを使って1万円で25台買えば、お小遣いが25倍になり、25万円のお小遣いになります。

細かくいうと、25台のスマホを1台2万円で売って、50万円ゲットします。
そうすろと自分が出した1万円(400円×25台)とFXの会社に借りていた24万円(9600円×25台)を差し引いて残りの25万円がお小遣いというわけです。

これがFXで一攫千金出来る仕組みです。

しかし、もし25台も買ったのに、1台5000円でしか売れなかったらどうでしょうか。

1台5000円だと25台売っても12万5千円にしかなりません。

自分で払った1万円とFXの会社に借りている24万円を合わせて25万円は最低でも必要なのに全然たりません。
12万5千円の赤字です。

これがFXで大損してしまう仕組みです。

このように1万円で25台も買えるからといって、買ってしまうと思わぬ赤字が出てしまうことがあります。

しかしレバレッジは別に25台買えるからといって25台買わないといけないわけではありません。

普通に買うのと同じで400円で1台買って、残りの9600円取っておく、ということもできます。
これならもし400円で買ったものが5000円でしか売れなくても、FX会社に返す9600円は取ってあるので、赤字になることはありません。

普通にスマホを買って売ったけど損しちゃった、というのと同じですね。

よくネットで書かれているFXで大損した、というのは25台まで買えるからといって25台一気に買って、1台100円にしかならなかった、というようなものです。

普通に1台しか買わなければ大損するということはありません。

なのでFXが危ない、というわけではなく、FXで使えるレバレッジという仕組みをきちんと考えずに一攫千金出来る!といって欲をかくと失敗する、というのが正しい所です。

きちんと考えて使えばFXは危ないものではありません。

FXで外貨預金をするメリット

金利が高い

FXは銀行に比べて同じ外貨でも金利が高いです。
こちらで紹介したトルコリラというトルコの国の通貨ですが、銀行では金利が6%でした。

外貨預金は必ず銀行ではなくFXで始めよう!

しかしFXだと金利は18%です。
つまり銀行を通して買うと15%分の金利が銀行に手数料として持ってかれていることになります。

10万円でトルコリラを買うと、銀行だと1年間で6千円増えますが、FXだと18000円と3倍も増える額が違います。

そのため、外貨預金は銀行よりもFXの方がおススメとなっています。

手数料が安い

手数料も外貨預金とFXではFXの方が圧倒的に安いです。

先ほどのトルコリラは銀行で日本円からトルコリラに換えるのに2円、トルコリラから日本円に戻すのに2円で預けて引き出すのに合計4円掛かります。

例えば1トルコリラが20円の時に10万円分購入すると10万円÷20円で5000トルコリラ買うことが出来ます。

手数料は1トルコリラあたりの価格なので、銀行では5000トルコリラで2万円の手数料が掛かることになります。

これに対してFXでは銀行の1/100の4銭しか掛かりません。
つまり5000トルコリラで手数料が2000円です。

銀行と比べると1万8千円もの差があります。

もし1年間外貨預金をして引き出すとどうなるか計算してみましょう。

銀行だと1年で6千円利息が付きますが、手数料が2万円掛かりますので、合計でマイナス1万4千円です。
マイナスになってしまっては預けた意味が全くありません。

FXでは1年で1万8千円の利息が付いて、手数料が2千円ですので、合計でプラス1万6千円です。

利息を見ても、手数料をみてもFXよりも銀行が良い理由が見当たらないのが現状です。

レバレッジがかけられる

銀行で外貨預金をする際は1万円の予算で1万円分しか外貨に交換できません。
しかしFXであれば1万円の予算で25万円分の外貨を交換することができます。

これによって少ない予算でも効率よく外貨預金ができます。
ただし、先ほども解説した通り、レバレッジで多くの外貨を交換する際にはよく考えてから利用する必要があります。

まとめ

FXは何も知らないと怖いイメージがありますが、きちんと知った上で使えば何も怖いことはありません。

それどころか銀行で外貨預金するよりも、金利の高さや手数料の安さではるかにお得に外貨預金することができます。

現在わたしも利用しているおススメの証券会社はみんなのFXです。もちろん口座開設は無料です。

今後わたしが購入している外貨や、みんなのFXを利用した外貨預金の実績も公開していきたいと思います。

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