銀行に貯金するよりも外貨預金すべきたった1つの理由

ユイです!

みなさんは貯金していますか?

わたしも以前は使わないお金は、金利でちょっとだけお金も増えるし、と思って銀行貯金していました。
中には銀行に預けても手元に置いてもほとんど変わらないから、ということでお家に置いている方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん生活に必要なお金やいざという時のお金はこのように取っておく必要があります。
しかし当面使わないお金については、銀行貯金しておくよりも外貨預金しておく方が圧倒的にお得であるということを知りました。

外貨預金ってあんまり聞いたことないし、危なくないの?と思われるかもしれません。
そこで今回は外貨預金のよいところ、悪いところ、外貨預金する場合に気を付けることを解説します!

外貨預金とは

そもそも外貨預金というのをあまり聞いたことがないかもしれません。

まず外貨とは外国のお金のことです。
日本は円ですが、例えばアメリカではドルですし、お隣の韓国ではウォンと呼ばれるものを使っています。

外貨預金はこの外国のお金を預けておくことをいいます。

いつもは銀行に行ってそのまま日本のお金を預けますが、一度日本のお金を外国のお金に換えてから預けます。

外国のお金に換えるのって面倒そうだし、何かいいことあるの?と思われるかもしれません。

そこで次から外貨預金のメリットを紹介します。

外貨預金のメリット

外貨預金のメリットはずばり金利がとても高いことです。
これが銀行貯金よりも外貨預金すべき理由です。

金利の一例をあげると、銀行貯金と外貨預金では1200倍も貰える金額が違います。

なぜこれほど差が出るのが順番に見ていきましょう。

まず金利とは利息とも呼ばれていて、銀行にお金を預けていると、気づいたら2~3円くらいお金が増えていることがあります。
これが金利であり、利息です。

銀行にお金を預けてくれたお礼として銀行から自分の口座に振り込まれています。
振り込まれるお金は、銀行に預けている金額や銀行によっても異なります。

これは銀行によって、預けたお金の何%を利息として還元するかが異なるためです。

例えばこちらの銀行は金利が0.005%です。

参考 円預金金利大和ネクスト銀行

10万円預けると1年で5円もらえます。

10万円も預けたのに1年で5円しかもらえないのでは、別にお家に仕舞ってあっても同じですよね。。。

それでは外貨預金はどうでしょうか。

外貨預金も預ける外貨や銀行によっても違ってきます。
例えば外貨預金で人気のトルコリラ(トルコのお金)は金利が6%にもなります。

6%だと10万円預ければ1年で6000円もらえます。
普通の預金と比べると貰える金額が1200倍も違います。

このように金利が高く、貯金しているだけでお金を増やすことが出来るのが外貨預金のメリットです。

ただ外貨預金には少しデメリットもあります。
こちらもきちんと解説していきます。

外貨預金のデメリット

外貨預金のデメリットは為替差損(かわせさそん)です。
こちらも普段は聞かない言葉ですね。

具体例を出しつつ解説していきましょう。

わたしはよく携帯電話を買ったり売ったりしてお小遣いを稼いでいました。

参考 【2019年版】MNPでお小遣い稼ぎ!携帯乞食のやり方まとめユイの副業MNP塾

たとえば1万円で買ったものを2万円で売ることが出来れば得しますし、5000円でしか売れないと損してしまいます。
買取の相場はその時々によって変わるため、売るタイミングによっては損してしまうこともあるかもしれません。

為替差損はこれと同じ考え方になります。

日本円を外貨に換える、というのは日本円で外貨を買うことです。

外貨預金をやめる場合は、外貨を売って日本円にします。
その時に最初買った価格より高く売れれば得しますし、安くしか売れないと損してしまうということです。

先ほど紹介したトルコリラで具体的に考えてみましょう。

今トルコリラは1つ20円で買うことが出来ます。
そのため20円払って1トルコリラ買いました。

その後、やっぱり日本円に戻そう!と思ったときに1トルコリラを20円で売れればそのまま戻ってきますが、
10円でしか売れなかったとしたら10円損してしまいます。

銀行に20円預けても引き出すときはいつでも20円ですが、外貨預金だと日本円に戻すタイミング次第では損してしまうということです。

ただしこれは損ばかりではなく、同じように得することも充分あり得ます。
先ほどの例でいうと、1トルコリラを20円で買って、あとで30円で売ることが出来れば10円得しているということです。
これの場合は損ではなく利益になっているので、為替差益(かわせさえき)といいます。

そのため、一概にデメリット、というわけでもないということです。

また忘れてはならないのが高い金利です。

たとえば1トルコリラ20円の時に10万円分外貨預金したとします。
10万円なので、10万÷20円で5000トルコリラですね。

これを1年後に引き出そうとしたときに1トルコリラが19円になってしまっていました。
5000トルコリラ買ったので、19円×5000で95000円となり、5千円損してしまっています。

しかし、先ほどのメリットでお話した通り、金利が6%であれば6000円利息が付きます。

そのため、95000円+6000円で10万1千円となり、結果としては得になります。

このように預ければ預けるほど利息がもらえるため、為替差損が出ても、利息で穴埋めすることが出来たりもします。

外貨預金する上でしてはいけないこと

外貨預金する上でしてはいけないことは、銀行で外貨預金をすることです。

外貨預金って銀行でするものではないの?と思われるかもしれませんが、
実は銀行でなくてもできます。

なぜ銀行がダメかというと手数料がもの凄く高いのです。

銀行のATMでお金を入れたり、引き出したりすると手数料が掛かります。
それと同じで外貨預金するときに日本円から外貨に換えるとき、外貨を日本円に戻すときに手数料が掛かります。

よく銀行で外貨預金の宣伝をしていますが、あれは銀行が貰う手数料が高くて稼げるからです。

どのくらい高いかというと、先ほどの銀行だと日本円から外貨に換えるときに2円、外貨から日本円に換える時も2円で合わせて4円掛かります。

4円なら安いんじゃない?と思うかもしれませんが、これは1トルコリラを預けて引き出すのに4円必要なのです。

1トルコリラを買うのに20円必要なのに、手数料で4円取られます。
20円に対して4円ということは金額の20%が手数料になっています。

先ほどの例でいうと10万円で5000トルコリラ買いました。
つまり5000×4円で2万円です。

10万円預けて引き出すと2万円取られてしまいます。
1年預けた貰える利息以上の金額を取られてしまいます。

これは銀行側からしたらおいしい商売ですよね。

じゃあ外貨預金って結局割に合わないのか、というとそんなことはありません。
先ほども少しお話した通り、銀行でなくても外貨預金することができ、しかも手数料も銀行の1/100です。

激安の手数料で外貨預金する方法を後日解説予定です。

まとめ

今回は外貨預金について解説しました。
金利が高く魅力的ですが、為替の動きには気を付ける必要があります。

また外貨預金するときは銀行は絶対に使ってはいけません。
金利が高い分手数料が高くて、結局銀行に貯金しているのと同じ、となりかねないです。

手数料を激安にしてきちんと金利を貰う方法は次回解説予定ですので、ぜひ参考にしてみてください。

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