2019年振り返り。実際に稼げた資産運用ランキング!

ユイです!

2019年は色々な資産運用を試して紹介してきました。
そこで2019年を振り返って、どの資産運用が一番稼げたのかをランキングにしてみたいと思います!

まだ初めて1年未満の資産運用ついては、現時点での年利換算をして比べてみました。

実際に稼げた資産運用は?

わたしが現在実践している資産運用について、2019年12月時点の運用結果を年利換算してくらべてみました。

その結果がこちらです!

資産運用ランキング

1位:ループイフダン(年利24%)
2位:楽天ポイント運用(年利14%)
3位:外貨預金(年利14%)
4位:株価指数(年利8%)
5位:投資信託(年利8%)
6位:仮想通貨(年利-60%)

一つだけマイナスが凄いことになっています笑
それではそれぞれ詳しく見ていきましょう。

1位:ループイフダン(年利24%)

1位はメキシコペソで利益二重取りをしているループイフダンです!

全自動!メキシコペソで利益を二重取りする方法

現在は運用開始してからちょうど半年で年利12%を達成しており、
年利換算で24%見込みとなっているため、1位となりました。

5万円を元手に半年間で利息(スワップポイント)が2,760円、為替差益を3,322円、合計で6,082円稼いでいます。

前提として、半年間で為替差益による利益が1回ありましたので、年利24%は1年間で2回為替差益による利益がある想定になります。
ただ、もし1年に1回しか為替差益による利益がなくても、年利17%になるので、やはり1位の座は揺るがなさそうです。

しかし他よりも稼げている分、他よりもちょっとリスクを取って運用しているので、その点は認識しておく必要がありそうです。

ループイフダンこちらから。

2位:楽天ポイント運用(年利14%)

2位は0円から始められる楽天ポイント運用でした!
そこまで増えないかと思っていたので、いい意味で予想外でした。

0円から始める資産運用

運用開始してちょうど1年経過しており、
1000ポイントを預けて、148ポイント増えていました。
正確には年利14.8%なので、ほぼ年利15%ですね。

単に2019年は景気が良かっただけかもしれませんが、タダで始められてこれだけ増えるので、楽天ポイント貰ったらとりあえずポイント運用に預けておく、といったスタイルでもいいのかもしれません。

楽天ポイント運用こちらから。

3位:外貨預金(年利14%)

3位は外貨預金(スワップ投資)です!
外貨は色々な種類がありますが、わたしはメキシコペソを買っています。

わたしがメキシコペソで外貨預金をする理由4つ

現在は運用開始してからちょうど半年で年利7%を達成しており、
年利換算で14%見込みとなっているため、3位となりました。

5,600円でメキシコペソを2,000通貨購入し、半年で406円の利息(スワップポイント)、1年で812円貰える予定です。

銀行ではなくFXで外貨預金する、というのがこの利益を達成するポイントです。
銀行に預けてしまうと手数料で利益を取られて年利1%になってしまいます。

外貨預金は必ず銀行ではなくFXで始めよう!

2位の楽天ポイント運用とは0.3%の差でしたので、同率2位といってもよいかもしれません。

外貨預金(スワップ投資)こちらから。

4位:株価指数(年利8%)

4位は株価指数のイギリス100です!
配当狙いの資産運用で、個別の会社の株よりも少額から始められ、かつ高配当が狙えます。

株じゃなくて指数で始める配当生活

4万円で一口購入していて、年間配当が2019年の実績は3,468円だったので、年利8%となり、4位になりました。

株価指数、というと分かりづらいですが、一言でいうと有名な会社の詰め合わせ株です。
イメージとしては投資信託と同じような感じですね。

株主優待などで目的のものがあれば個別株もよいと思いますが、
資産運用で稼ぐのが目的になると、どの会社の株を買えばよいのかを調べるのは大変です。

その点、株価指数は有名な会社の詰め合わせで、業績が悪くなった会社は自動で入れ替わりますので、ほったらかしで稼ぐにはもってこいです。

株で資産運用をしたいけど、どれ買えばいいか分からない、という場合は、まずは個別株よりも株価指数や投資信託からスタートするのが良いと思います。

株価指数こちらから。

5位:投資信託(年利8%)

5位は投資信託です!

資産運用するならやるべきこと2つ

投資信託も色々ありますが、わたしはこれらの投資信託を毎月5000円づつ購入しています。

購入している投資信託

  • 楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)
  • 楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)
  • 楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)

今回は全ての合計で年利を出しましたが、それぞれの銘柄で換算するとこのようになります。

それぞれの年利

  • 株式重視型:10%
  • 均等型:8%
  • 債券重視型:5%

最近景気がよいだけあって、株式重視のパフォーマンスが目立ちます。
逆に債券は景気が悪いときに値上がりするので今はしょうがないですね。

ただ景気が悪くなっても、基本的にはまた回復して景気がよくなるはずなので、長期的に持っておくのであれば、株式重視を買うのがよさそうです。

またつみたてNISAを利用して投資信託を購入すると、年間40万円まで、という制限はありますが、利益がすべて免税なので、実質的な利回りはさらに高くなります。

投資信託こちらから。

6位:仮想通貨(年利-60%)

最後は仮想通貨です。

最近話題の仮想通貨(暗号資産)って何?どうやったら買えるの?いまさら始める仮想通貨投資

仮想通貨も色々種類がありますが、わたしはこの3種類を購入しています。

購入している仮想通貨


・Bitcoin(ビットコイン)
・Ethereum(イーサリアム)
・Ripple(リップル)


現在購入して半年経過しますが、購入価格から-30%になっています。
そのため、このまま同じような値動きをすると1年後には-60%になる想定です。

ただ仮想通貨は値動きが激しいため、1年後にはもしかしたらガッツリ利益が出ているかもしれませんし、更に暴落しているかもしれません。

仮想通貨こちらから。

まとめ

現在実践している資産運用の2019年の運用実績でランキングしてみました。

1位は利益二重取りが功を奏してループイフダンの独壇場でした。

また意外にも0円から始められる楽天ポイント運用が2位となっていて、楽天ポイントさえあれば始められるのでやらない理由がなさそうです。

実は楽天ポイント運用と投資信託でも利益二重取りのようなことが出来ます。

楽天二重取り

  1. 楽天証券にて楽天カードで毎月投資信託購入を設定
  2. 投資信託購入分の楽天ポイントがつく
  3. 楽天ポイントを楽天ポイント運用へ預ける

楽天証券では楽天カードで投資信託を買うと楽天ポイントが1%分もらえます。
そのため、投資信託の利益とポイント運用の利益を二重取りできるというわけです。

予算は投資信託を購入する分だけですから、この組み合わせだと投資信託の実質的な年利も更に上がりそうです。

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