【2020年4月運用実績】ロボアド比較【ウェルスナビ・テオ】

ユイです!

こちらでロボアドバイザーというAIが資産運用してくれるサービスを解説しました。

勝手に資産運用してくれる!?ロボアドバイザーとは?

記事の中でおススメとしてウェルスナビ」「テオ」の2つを紹介しました。

2つとも初心者向けでおススメだけど、結局どちらの方が稼げるのか?ということで、実際に運用してみて確かめてみることにしました!

運用ルール

今回は運用に必要な最低金額の1万円でスタートしてみました。

ウェルスナビ」は「SBIネオモバイル証券」が提供する「WealthNavi for ネオモバ」であれば、1万円からスタートすることができます。
テオ」も以前は1万円からスタート出来たのですが、少し前に10万円からに変わってしまいました。
ただ「テオプラス docomo」であれば内容は変わらず1万円からスタートできますので、これから始める方はこちらの方がよいかもしれません。

今回はそれぞれ1万円を同時に入金して比べてみることにしました。

運用ルール

テオWealthNavi for ネオモバの運用を同時にスタート
・それぞれ1万円から運用開始


運用実績

 ウェルスナビテオ
2020年2月-750円-616円
2020年3月-1737円-2496円
2020年4月-1290円-1837円

引き続きマイナスではありますが、含み損が回復してきましたね。
現状コロナショックの底であった3月が一番のマイナスになっています。

最初はウェルスナビの方がマイナスが多めではありましたが、最終的にはウェルスナビの方が暴落のマイナスを抑えられており、マイナスからの回復も早くなっています。
まだ3ヶ月のデータではありますが、運用開始してすぐに暴落した場合はウェルスナビの方が優秀、といえそうです。

運用開始してすぐ暴落することはあまりないので、なかなか貴重なデータが取れたのではないでしょうか。

ウェルスナビの方が色々購入しているようですので、分散効果が出たということかもしれません。

どちらが先にプラスになるか引き続き見守っていきます!

1万円で始められるウェルスナビこちらから

1万円で始められるテオこちらから

 

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