【2020年2月運用実績】100円から始める投資信託生活【楽天証券】

ユイです!

こちらで100円から始める投資信託について紹介しました。

100円から始める投資信託生活

投資信託は株などと比べて倒産などで価値がなくなるリスクが低く、長期的に見て値上がりが期待できます。
また資産運用では利益の一部を税金として取られてしまいますが、
投資信託の場合は利益に対して税金がかからなくなるつみたてNISAという制度があり、かなり優遇されています。

資産運用するならやるべきこと2つ

そこでわたしもつみたてNISAで投資信託を毎月積み立てしてみます!

運用ルール

投資信託を購入するにあたって決めないといけないのが、どの投資信託を購入するかです。
今回はこちらで紹介した「楽天・インデックス・バランス・ファンド」を購入してみることにしました。

そもそも投資信託って何?

こちらの記事でも紹介していますが、「楽天・インデックス・バランス・ファンド」は3種類あります。

投資信託の種類

  • 株式重視型(株式70%:債権30%)
  • 均等型(株式50%:債権50%)
  • 債券重視型(株式30%:債権70%)

今回はそれぞれ比較してみるために3種類それぞれ買ってみることにしました。

運用ルール

  • 3種類を毎月買う
  • 1種類につき5000円分買う


100円づつでも良かったのですが、貯金代わりに月々5000円づつ買ってみることにしました。

これらの投資信託は楽天証券で購入することが出来ます。

運用実績

楽天証券で積み立てを始めて1年と2か月目なので、それぞれ7万円づつ持っています。

コチラの表では先月月末時点のそれぞれの含み損益を記載しています。

 株式重視型均等型債券重視型
2019年8月+268円+792円+1310円
2019年9月+1548円+1641円+1754円
2019年10月+3251円+2224円+1701円
2019年11月+4585円+3689円+2797円
2019年12月+6317円+4852円+3391円
2020年1月+6376円+5173円+4001円
2020年2月+1949円+2281円+2549円

今回はコロナショックの影響か、がっつり含み益が減ってしまっていますね。

含み益も先月とは完全に逆転していて、債券重視型が一番になっています。
やはり景気が悪いときは債券重視型が伸びたり、含み損が少なかったりするようですね。

それでも1年継続しただけあって、値下がりしても全てプラスになっていますね!

つみたてNISAが制度的に積立に特化しているように、投資信託で一番大事なのは積み立てて保有し続けることだと思います。
景気が悪くなっても買い続けて持ち続けることで、将来的に景気が良くなった時にたっぷりと利益が載った状態にすることができます。

ただ値下がりすると不安になってしまう、という方もいるかもしれませんが、そういった場合は、わたしのように毎月自動積立にしてほったらかしにして忘れておくのがおススメです。
自動でクレジットカード引き落として購入し続けてくれますので、余計な感情も入らず、たんたんと積み立て続けられると思います。

もしくは強制的に一定期間手放すことが出来なくなるiDeCoという制度もありますが、つみたてNISAの利益が免税されない版なので、
やるのであればやはりつみたてNISAで自動積み立てがベストだと思います。

つみたてNISAはこちらから

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