【2020年4月運用実績】100円から始める投資信託生活【楽天証券】

ユイです!

こちらで100円から始める投資信託について紹介しました。

100円から始める投資信託生活

投資信託は株などと比べて倒産などで価値がなくなるリスクが低く、長期的に見て値上がりが期待できます。
また資産運用では利益の一部を税金として取られてしまいますが、
投資信託の場合は利益に対して税金がかからなくなるつみたてNISAという制度があり、かなり優遇されています。

資産運用するならやるべきこと2つ

そこでわたしもつみたてNISAで投資信託を毎月積み立てしてみます!

運用ルール

投資信託を購入するにあたって決めないといけないのが、どの投資信託を購入するかです。
今回はこちらで紹介した「楽天・インデックス・バランス・ファンド」を購入してみることにしました。

そもそも投資信託って何?

こちらの記事でも紹介していますが、「楽天・インデックス・バランス・ファンド」は3種類あります。

投資信託の種類

  • 株式重視型(株式70%:債権30%)
  • 均等型(株式50%:債権50%)
  • 債券重視型(株式30%:債権70%)

今回はそれぞれ比較してみるために3種類それぞれ買ってみることにしました。

運用ルール

  • 3種類を毎月買う
  • 1種類につき5000円分買う


100円づつでも良かったのですが、貯金代わりに月々5000円づつ買ってみることにしました。

これらの投資信託は楽天証券で購入することが出来ます。

運用実績

楽天証券で積み立てを始めて1年と4か月目なので、それぞれ8万円づつ持っています。

コチラの表では先月月末時点のそれぞれの含み損益を記載しています。

 株式重視型均等型債券重視型
2019年8月+268円+792円+1310円
2019年9月+1548円+1641円+1754円
2019年10月+3251円+2224円+1701円
2019年11月+4585円+3689円+2797円
2019年12月+6317円+4852円+3391円
2020年1月+6376円+5173円+4001円
2020年2月+1949円+2281円+2549円
2020年3月-6827円-4221円-2065円
2020年4月-1213円+192円+1153円

前回と比べると含み損が回復してきており、プラスになるものも出てきました!

やはり金融危機には債券重視型が強いようです。
とはいえ株式重視型もだいぶ回復してきたので、プラスへの転換に期待したいところです。

ほかの資産運用についても更新予定ですが、先月コロナショックでマイナスとなってしまっていたものについては、投資信託同様回復の兆しが見えています。

今のところコロナショックで暴落した大底は3月だったようです。
しかし大暴落には2番底と呼ばれる、2度目の暴落があるともされています。

実際リーマンショックでは1度目の暴落の半年後にもっと大きな暴落がありました。
ともすると、コロナショックももしかしたら夏から秋ごろに更なる暴落が来る可能性もあります。

このまま経済が回復してくれるのが一番ですが、もう少し油断せずに見ていく必要がありそうです。

つみたてNISAはこちらから

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