【2019年10月運用実績】100円から始める投資信託生活【楽天証券】

ユイです!

こちらで100円から始める投資信託について紹介しました。

100円から始める投資信託生活

投資信託は株などと比べて倒産などで価値がなくなるリスクが低く、長期的に見て値上がりが期待できます。
また資産運用では利益の一部を税金として取られてしまいますが、
投資信託の場合は利益に対して税金がかからなくなるつみたてNISAという制度があり、かなり優遇されています。

資産運用するならやるべきこと2つ

そこでわたしもつみたてNISAで投資信託を毎月積み立てしてみます!

運用ルール

投資信託を購入するにあたって決めないといけないのが、どの投資信託を購入するかです。
今回はこちらで紹介した「楽天・インデックス・バランス・ファンド」を購入してみることにしました。

そもそも投資信託って何?

こちらの記事でも紹介していますが、「楽天・インデックス・バランス・ファンド」は3種類あります。

投資信託の種類

  • 株式重視型(株式70%:債権30%)
  • 均等型(株式50%:債権50%)
  • 債券重視型(株式30%:債権70%)

今回はそれぞれ比較してみるために3種類それぞれ買ってみることにしました。

運用ルール

  • 3種類を毎月買う
  • 1種類につき5000円分買う


100円づつでも良かったのですが、貯金代わりに月々5000円づつ買ってみることにしました。

運用実績

現在積み立て10か月目なので、それぞれ6万円づつ持っています。

コチラの表では先月月末時点のそれぞれの含み損益を記載しています。

 株式重視型均等型債券重視型
8月+268円+792円+1310円
9月+1548円+1641円+1754円
10月+3251円+2224円+1701円

2018年の12月から運用を始めて今のところ全てプラスになっています。

推移の方も先月から続伸でいい感じですね!
株価が上向きなこともあり、楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)は含み益が倍くらいになっています。

この調子で含み益が伸びてほしいところですが、株価が下がったときにどうなるかも気になるところです。

今後もたんたんと積み立てて経過を見ていきたいと思います!

4 Comments

yui様質問お願いします。積立nisaは33000円が限度額で年間40万まで使用できると聞いたことがあるのですがこれは、株式重視に11000均等型に11000債権重視に11000円を使うという解釈で合ってますか?

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ユイ

。さま

コメントありがとうございます♪

積立nisaについてはおおよそおっしゃるとおりです!
年間40万までが限度額になっていますので、毎月同じ額を積立するのであれば、大体33000円になる、というお話ですね。
40万円を12ヶ月で割ると33333円になるので、キリよく毎月33000円というのが一般的かと思います。

その中でわたしと同じく株式重視、均等型、債券重視を同じ分だけ購入するというのであれば、おっしゃるとおり、それぞれ毎月11000円づつ購入すればOKです。

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すいません、yui様また質問お願いします。調べているとemax slim 米国株 s&p500と楽天vtiという言葉が出てきたのですがこれは楽天証券で積立nisaをやる上でどちらかを選択するのでしょうか?
そして選択した上で株型、均等型、債権型などを購入していくのですか?

返信する
ユイ

。さま

コメントありがとうございます♪

どちらかでもよいですし、両方選択してもOKです。
これらは株で言うところの銘柄になります。

積立nisaについては毎月33000円がおおよその限度になりますが、
株にたとえてイメージすると、33000円の中で、トヨタを13000円、ソニーを20000円買っても良いですし、
トヨタを33000円買ってもよい、と言うイメージです。

なので、ご質問にあった銘柄でいえば、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を13000円、楽天VITを20000円買っても良いですし、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を33000円買ってもよい、ということになります。

またわたしの積立している「楽天・インデックス・バランス・ファンド」には株型、均等型、債券型と3種類ありますが、全ての銘柄にこの3種類があるわけではありません。

たまたま「楽天・インデックス・バランス・ファンド」に株型、均等型、債券型と3種類あるだけで、
それぞれ「楽天・インデックス・バランス・ファンド(株型)」、「楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)」、「楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券型)」という別々の銘柄という認識でOKです。

なので、銘柄を選ぶ→株型、均等型、債券型を選ぶ、ではなく、
銘柄を選ぶ(銘柄の中に同じ名前で株型や均等型などもある)という感じです。

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