【2020年5月運用実績】100円から始める投資信託生活【楽天証券】

ユイです!

こちらで100円から始める投資信託について紹介しました。

100円から始める投資信託生活

投資信託は株などと比べて倒産などで価値がなくなるリスクが低く、長期的に見て値上がりが期待できます。
また資産運用では利益の一部を税金として取られてしまいますが、
投資信託の場合は利益に対して税金がかからなくなるつみたてNISAという制度があり、かなり優遇されています。

資産運用するならやるべきこと2つ

そこでわたしもつみたてNISAで投資信託を毎月積み立てしてみます!

運用ルール

投資信託を購入するにあたって決めないといけないのが、どの投資信託を購入するかです。
今回はこちらで紹介した「楽天・インデックス・バランス・ファンド」を購入してみることにしました。

そもそも投資信託って何?

こちらの記事でも紹介していますが、「楽天・インデックス・バランス・ファンド」は3種類あります。

投資信託の種類

  • 株式重視型(株式70%:債権30%)
  • 均等型(株式50%:債権50%)
  • 債券重視型(株式30%:債権70%)

今回はそれぞれ比較してみるために3種類それぞれ買ってみることにしました。

運用ルール

  • 3種類を毎月買う
  • 1種類につき5000円分買う


100円づつでも良かったのですが、貯金代わりに月々5000円づつ買ってみることにしました。

これらの投資信託は楽天証券で購入することが出来ます。

運用実績

楽天証券で積み立てを始めて1年と5か月目なので、それぞれ8万5千円づつ持っています。

コチラの表では先月月末時点のそれぞれの含み損益を記載しています。

 株式重視型均等型債券重視型
2019年8月+268円+792円+1310円
2019年9月+1548円+1641円+1754円
2019年10月+3251円+2224円+1701円
2019年11月+4585円+3689円+2797円
2019年12月+6317円+4852円+3391円
2020年1月+6376円+5173円+4001円
2020年2月+1949円+2281円+2549円
2020年3月-6827円-4221円-2065円
2020年4月-1213円+192円+1153円
2020年5月+1832円+2540円+2871円

完全に含み損が回復しましたね!

こうしてみるとマイナスだったのは暴落が起きた直後の2か月だけでした。

暴落直後は大幅なマイナスとなってしまい、これ以上損をしたくなくて売りたくなってしまうかもしれませんが、
投資信託の場合はがっちりと持ち続けていればちゃんとプラスに転じてくれることが分かります。

やはり投資信託は、資産運用ならまずはここから、というほったらかし投資のベースとなるものですね。

今のところはプラスになるのが早かった債券重視型の利益が大きいですが、景気が良くなるにつれて、また株式重視型の利益が大きくなっていくのではないかと思います。

こうしてみると、当たり前ですが均等型が株式重視と債券重視の平均くらいの推移になっています。

そのため、初心者の方はまず均等型を買ってみて、長期間ほったらかしだから経済も成長するはず!と思うようになれば株式重視に、
売るときになって暴落していたら困るから常に備えておきたい、というようであれば債券重視に、と切り替えていくのもアリかと思います。

つみたてNISAはこちらから

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